ふるさと青汁は赤ちゃんが飲んでも大丈夫?

青汁は健康にいいというイメージがあります。そこで中には、赤ちゃんに青汁を飲ませてみたいと思っている人もいるかもしれません。ところで、赤ちゃんに青汁を飲ませることに問題はないでしょうか?基本的に青汁自体は赤ちゃんの健康を害するようなものではありません。青汁は簡単に言ってしまうと、葉っぱを乾燥して粉砕して作った飲み物です。ですから離乳食の時期に差し掛かった赤ちゃんに飲ませている家庭もあります。ある意味早い段階から野菜の味に慣れさせるために、青汁を赤ちゃんに飲ませることはプラスとも言えます。

 

ただし青汁を飲ませることに問題はありませんが、製造や含まれている成分には注意してください。無農薬栽培をしているかどうか、添加物のような健康に影響の出そうな成分が含まれていないかを慎重に検討する必要があります。赤ちゃんでも安心して飲める青汁の中の一つに、ふるさと青汁があります。ふるさと青汁は、無農薬野菜で国内栽培された原料のみを配合しています。しかも含まれているのは、明日葉と桑の葉、大麦若葉だけで、余分な成分は一切含まれていません。ですから赤ちゃんでも安心して摂取することが可能です。ただし赤ちゃんにふるさと青汁を飲ませる場合には、大人よりも量を減らして飲ませることが大事です。

 

赤ちゃんの胃腸は、まだ大人の機能にまで発達していません。ふるさと青汁のような栄養分が凝縮して配合されている青汁を大人と同じ量飲ませると、胃腸がその処理に対応できなくなります。その結果、赤ちゃんがお腹を壊してしまう恐れがあるので大人と同じ量ではなく、少しずつ飲ませるように工夫しましょう。自分たちと一緒ではないことを意識して、ふるさと青汁を飲ませてください。